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環境・品質・安全衛生への取り組み

取り組み事例

健康管理(こころとからだの健康)

メンタルヘルス講習会

メンタルヘルス講習会

従業員の健康管理のため、一般健康診断を年1回、さらに工場では、特定の業務を行う者に対し特殊健康診断を年2回実施しています。また、職場内を禁煙とし、別途、喫煙スペースを設けるなどして、分煙を徹底しています。さらに、印刷インキの構成成分である有機溶剤や粉末状原材料を取り扱う作業場では、有機溶剤濃度や粉じん濃度を年2回測定し、適切な作業環境の維持に努めています。
「こころの健康」に対しては、毎年、全国労働衛生週間にあわせてメンタルヘルス講習会を実施しています。労働者自身のストレスへの気づきを促すとともに職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることが目的である「ストレスチェック制度」に関する研修を行っています。
日常的には、各事業所の健康管理室にて相談を受け付けているほか、社内報に健康管理やメンタルヘルスに関するワンポイントアドバイスを掲載しています。
このほかにも、従業員の健康のために、インフルエンザの集団予防接種や、人間ドック受診の補助などを行っています。

交通安全活動

交通安全講習会

交通安全講習会

交通安全推進委員会では、「交通事故・交通違反のゼロ」をめざし、交通安全講習会の開催、無事故・無違反者表彰など事故防止に向けた活動を推進しています。また、営業車両運転者の飲酒運転防止を目的として、毎朝乗車前にアルコール検知器を使用して、呼気中にアルコールが含まれていないことを確認したのち運転するように義務づけています。
交通安全講習会では、当社の交通事故発生状況、業務中交通事故の企業責任、交通事故が発生する背景と要因の説明を行いました。特に、右折時における車両の陰からのバイクの飛び出しや、左折時の歩行者の巻き込みの危険性について意識を高めました。
また、社内報には、「雨天時運転の注意」、「夜間走行時の注意」、「追突事故防止」、「冬道の安全走行」などの交通安全に関する記事を掲載し注意喚起しています。

大規模地震対応模擬訓練

模擬訓練

模擬訓練

BCMS(事業継続マネジメントシステム)構築推進活動として、「大規模地震対応模擬訓練」を実施しました。当日参加した社員が少人数のグループに分かれ、それぞれが仮想会社の緊急対策本部として、負傷者情報、安否確認情報、各事業所の被災状況、顧客・近隣からの要請など、混在した状態で立て続けに提示されるシナリオを、いかに整理し、どのように指示するかを体感する訓練です。各シナリオに対する“答え”を知ることが重要なのではなく、混乱した状況下においても適切な判断ができるスキルを身につけることや、平時の備えがいかに重要かという“気づき”を得ることが目的です。
今後もこのような訓練のほか、さまざまな取り組みを行うことで危機対応能力の向上を目指します。

AED講習会

AED講習会

AED講習会

大阪本社および東京本社において、AED(自動体外式除細動器)講習会を実施しました。講習会では、傷病者(倒れている人)発見時の注意点やAED到着までに行うこと、AEDの使い方、訓練用AEDと人体模型を使用した心臓マッサージ(胸骨圧迫)の方法を学びました。心臓マッサージを継続して行うには思った以上に体力が必要であるため、数人で交代しながら行うことや、手順や動作を覚えるだけでなく、周囲の助け合いも人命救助につながることを学びました。