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(準備)
- 理系で大学院まで進んでいる人は、ある程度志望業種を絞り込んだ方が、企業研究が進むし、自己PRを考えやすい。
- 第一段階として、筆記試験でふるいにかける会社もあるので、SPI対策をしておく。
- 履歴書に、面接官が興味を示すような内容を書いておくと話がつながりやすい。
- 自分のやりたいことがはっきりしていない人は、選択肢を狭めることなく、自分の専門分野にこだわらず活動をした方がよい。
- 理系の場合、書類提出時点で研究概要が必要となる場合があるので、早めに作っておく。
- 友人や先輩と情報交換をすること。ただし、たくさんの情報に流されないこと。
(説明会・セミナー)
- 数多くの会社をまわり、自分が何に興味があるのかを絞り込んでいくことで、「自らの基準」を見つける。
- 自分のやりたいことの方向性が見えてくるので、説明会には時間の許す限り参加する。
- 説明会に多く参加して、雰囲気を味わうだけでも意義がある。
- 社員の話が聞けたり、社内見学や工場見学が出来たりと、普段体験できないことができる。
- あまり予定を入れすぎてパンクしないこと。
- 事前の連絡なしに、説明会の後にテストや面接を行う会社もあるので、心構えをしておく。
(面接)
- 面接で聞かれた内容や反省点を記録しておく。
- マニュアルや覚えてきたことを話すのではなく、自分の言葉で話す。
- 面接では、コミュニケーションの取り方を見ていると思うので、自分に自信を持って話す。
- とにかく自分のしてきたことや研究内容に自信を持つ。
- 集団面接の時に、他の人の話を聞いて、喋り方を参考にする。
- 面接にも慣れが必要。
- 一方的に話し続けることは避け、面接官との会話を成立させる。
- 自分自身の今までの人生での経験や出来事、人生哲学などの引出しを全て開けてさらけ出すこと。
(その他(全般))
- 自分がその会社に合っているか迷っている時にはOB訪問をすると良い。
- 社会人の先輩として、親の意見を聞く。
- 体調管理に気をつける。
- 就職活動には前向きな気持ちと割り切りが必要。
- 内定をもらった会社は一次面接の段階からもらえる予感がしていた。フィーリングも重要。
- 愚痴を言いあえる友人を持つ。
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(1)困ったこと・悩んだこと
- 就職活動の時期まで、自分が何をしたいのか?この先どうなっていたいのか?ということを真剣に考えたことがなかったので、どういった仕事をしたいのかがわからなかった。
- 初めのうちは、自分が何をしたいのか、何に興味があるか分からず、志望動機を書くのに苦労した。
- 毎日研究室へ行き、実験をしながらの就職活動で、研究発表や学会もあったため、その資料作りと会社訪問の両立で肉体的にも精神的にも厳しかった。
ただ、今思えば非常に充実した期間で、社会勉強にもなりいい経験だったと思う。 - 人前で話すことが苦手なので、面接になったらどうしようと考えた。
- 不採用通知が届くと、全人格が否定されたような気持ちになった。
- 周りの人がどんどん内定をもらい、自分だけが取り残された時。
- 就職先を最終的に決める時は、本当に活動を終えていいのか、他社の内定を辞退してしまって後悔しないかすごく悩んだ。
(2)うれしかったこと・笑えたこと
- やっぱり内定の連絡をもらった時が一番うれしかった。
- 多くの企業を回ることで、その企業や社員の考え方に触れ、刺激を受けた。
- 面接の時に緊張しすぎて舌が回らなかった。
- 就職活動を通じて、自分の本当に取り組みたい仕事が見つかった。
- 電話で面接の連絡を受けた時にメモを取り忘れ、面接予定時間の1時間以上前に着いてしまった。
- 集団面接で、遅刻してきた人の自己PRが「遅刻しないこと」だった。
- 普段は生活の大半を研究室で過ごしているが、就職活動を通してさまざまな人と出会えた。
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- 若手でも一人一人を信用し、仕事を任せている。
- 工場見学時に、社員が非常にいい雰囲気で仕事をしていた。
- 世界三大インキメーカーになるというスローガンに惹かれた。
- 世の中を彩る「色」を作りたかったのと、研究室の先輩の話を聞き、やりがいがありそうだと思った。
- 社員の方と話をする機会があり、フィーリングが合った。
- 新規事業や海外展開へ取り組む姿勢に、会社としての積極性を感じた。
- 面接の時に、自分の話を熱心に聞いてもらって、いい印象をもった。
- ありのままの自分を見てくれて、自然体で働いていけると感じた。
- 急なOB訪問の希望にもすぐ応じてくれ、自分を温かく迎えてくれそうだった。
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就職活動は誰にとっても初めての経験です。
皆さんはまず、送られてきたマニュアルを手に取り、ひととおり目を通すでしょう。
ところが、次に、自己分析や業界研究を行って・・・
となると、「大変そうだな」と考えてしまう人が多いのでは?
そんな皆さんへの初めのアドバイスは、「あまり堅苦しく考えないこと」。
自己分析や業界研究は、「自分はどんな業界に興味があるのか?」「どんな仕事がしたいのか?」を考えるためにはいずれにしても必要なことですし、と言っても初めから力を入れて掘り下げてしまえば、回りが見えなくなる危険もあります。
もう一つのアドバイスは、「いろいろな会社を訪問してみること」です。世の中にはあなたや私たちの知らない業種や職種が数多く存在しています。そんな人たちが、自分の会社や仕事の話をしてくれる。これはすごいことだと思いませんか?
就職活動を始めてすぐに行きたい会社が見つかる人はそうはいません。会社を訪問する中で、「面白そう」とか「能力が活かせそう」とか思えたらいいのではないでしょうか?
当社でもメールでの情報発信や会社説明会を通じて、「サカタインクスってどんな会社?」という皆さんの疑問に答えていきます。その過程で、皆さんの中に何かを残せたら、と考えています。
就職活動はまだ始まったばかりです。広い視野を持って、自分の可能性を探ってみて下さい。