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採用情報

社員紹介

WIN-WINの精神が、みんなの喜びを実現する。

現在の仕事内容を教えてください。

近藤 孝晃

プラスチックフィルムの印刷(グラビア印刷)に使われるグラビアインキを印刷会社に販売しています。パンやおにぎりの包装、お菓子のパッケージ、ペットボトルのラベルなどに、グラビアインキを使うことで美麗な印刷ができるのですが、そのぶん色目や性能が高く要求されます。そこで営業活動としてはインキを売るだけでなく、インキの効果的な使用方法や印刷関連機材の紹介、効率的な生産方法など幅広い提案が必要となります。
当社のインキを採用し、継続的に購入していただくためには、品質や価格、そしてお客様との長く良好な関係を築けるかが重要となります。そのために大切なのが、相手の抱える問題を聞き出し、お客様の悩みを正確に把握することです。必死に考えを張り巡らせながら、担当者として解決策を提案することでお客様の満足を得るだけでなく、改善されたことでお客様から感謝していただけると、提案営業をしていて良かったと嬉しく感じます。

仕事のやりがい、喜びを教えてください。

2年目の頃、当社との取引量が減ってしまったお客様の担当を持つことになりました。再び売上回復を達成すべく、関係の再構築を考え、先輩や上司と一緒にお客様を訪問。話を交わす中で印刷するダイレクトメール袋の印刷コストが話題となり、その使用するインキ量を減らしながらも、今と変わらない品質を出すコスト削減の提案を持ちかけました。
それ以来、インキの選定から印刷オペレーターの作業方法など、コストメリットを出すための施策をさまざまな部署を巻き込みながら検討し、お客様の元に足を運んではアイデアを練り直しました。そうした粘り強い提案を続けたおかげで、「かゆいところに手が届く」と共感いただき、再びインキを採用していただくことができました。
お互いがWIN-WINとなれるように、両者が心をひとつに、前を向いて進んでいく提案が実行できる営業という仕事に、本当にやりがいを感じています。

サカタインクスの魅力を教えてください。

近藤 孝晃

当社の社風は、まさに「地道」そのものです。お客様が困っていたらどうすれば解決できるかを、先輩、上司も含めて、お客様目線に立ちながら日々考えています。製造部門や技術部門に無理な相談をすることもありますが、その際にお客様の状況を話すと、なんとしてもうまくいくように一緒になって協力して取り組んでくれます。そうした強い信念と積極的な行動が原動力となり、本気の人間が集まって頑張る職場環境の一体感はまさに「仲間」という感じです。体育会系ではありませんが、いい意味でスマートではない人々の集まりこそが、高いシェアを誇る当社の強みに繋がっています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動をしていると、ときには自分の居場所を見失うこともあるでしょう。しかし、自分にとって、今何を手にして、これから先に何を得ていきたいのかを真剣に考える期間ととらえてみてください。悩んだ末の答えは自身の信念となり、面接時においても必ず誰かに届きます。その先が当社であれば幸いです。
また当社は営業拠点がはっきりしており、インキの市場は大きく、国内だけではなく、グローバルに今後活躍することができるのも当社の魅力だと思います。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

7:30

7:30

少し早めに出社
心にゆとりを持ちながら、前日までの部署全体及び担当得意先の売上を確認します

9:00

9:00

各得意先からの案件の確認
事務処理などを行います

11:00

11:00

得意先訪問
印刷現場や間接部門など、1つの会社に対しても訪問先はさまざまです

12:00

12:00

昼食
出先のために、飲食店やコンビニで済ませることもあります

14:00

14:00

得意先訪問
宿題となっていた案件に対する提案を行います

18:00

18:00

帰社。その日の案件内容を整理
早速、技術部門への依頼を行います

19:00

19:00

事務処理を行い、帰宅