CLOSE
採用情報

社員紹介

「まず、やってみる」チャレンジすることで、新しい技術や人、そして感動と出会える。

現在の仕事内容を教えてください。

菅生 義治

私が所属するのは、インキ生産のための新規設備や新規生産方法の検討・導入・立ち上げ、また既存機器の改良を行う部署です。担当するのは海外を含めた工場全て。今は国内の新設備立ち上げに向けて、新しい生産方法の検討を行っています。
インキ製造にはいくつかの工程があるのですが、その工程数を減らしながらも高品質を実現できれば、スピードアップやコストダウンなど、さまざまなメリットを生み出します。そのためには稼働中のインキ製造現場に行き、困っていることを聞き出し、全体の流れをスムーズにできる方法を考えながら図面を起こすことからはじまります。そして研究室で検証し、カタチが見えれば中規模となるパイロット設備(実験するための設備)で導入し、トライを繰り返しながら最終的に製造機をつくって運用していきます。生産効率の向上により、現場スタッフに喜んでもらったり、会社に利益貢献できるところに面白さを感じています。

仕事のやりがい、喜びを教えてください。

生産技術部のお客様は、主に社内の他部門になるので、社員のみなさんに満足してもらえる対応ができたときにやりがいや喜びを感じます。特に印象に残っているのが、インド現地法人の工場立ち上げに参加できたことです。最初は先輩や上司の視察を元に国内で設計をサポートしていたのですが、途中から現地で対応することとなり、新工場内に生産機械、配管、電源機器などが並ぶ様子を見た時は感動を覚えました。現地では試運転を行い、現地スタッフに片言の英語ながらも操作方法を指導。「今日は一人でできるから見ていて」と現地スタッフに言われたときは、達成感を感じ、また安定して製造できるまで携われたことは本当にいい経験となっています。
仕事内容は大小さまざまありますが、多くの人たちと関わりながら得た経験は、全て自分自身のスキルアップに繋がっていると感じています。

サカタインクスの魅力を教えてください。

菅生 義治

例えば寮についてです。決して新しい建物ではありませんが、部屋代は格安で、しかも光熱費込です。寮母さんがいて、大広間もあり、冬場にはみんなで鍋を囲んだり、ワールドカップなどを観戦したりと楽しく過ごすことができます。福利厚生も充実しており、娯楽施設や買い物を安価で利用できる社員特典があるのもポイントです。
また有給休暇も取得しやすく、他部門の人と一緒にゴルフに行くなど、気兼ねなく交流できる雰囲気があるのも当社のいいところです。

学生の皆さんへのメッセージ

私がサカタインクスに興味を持ったのは、学生時代にインターンでインキ製造会社に行ったのがきっかけでした。学生時代は撹拌技術について研究しており、「モノをどうやってつくるか」という生産方法の研究をやりたくて、今の職に繋がっています。
みなさんも、さまざまな経験を通して「自分が何をしたいのか」を見つけ、理想の職場と出会って欲しいと思います。また社会人になると長期休暇を取るのが難しくなるかもしれません。例えば学生時代のうちに旅行を楽しみ、しっかりと羽を伸ばしながらも自分自身を成長させてください。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

8:30

8:30

業務開始
部内朝礼を行い、一日がはじまります

9:00

9:00

製造部門や研究部門など、他部門との打ち合わせ

12:00

12:00

同期と一緒に、工場の食堂にて昼食

13:00

13:00

現在進行している案件のパイロット設備の運転を行います

16:00

16:00

打ち合わせに向けた資料作成

17:00

17:00

終業、帰宅
必要に応じて残業することもあります