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採用情報

社員紹介

「やらない後悔」より「やる後悔」が自分を成長させてくれる。

現在の仕事内容を教えてください。

柳澤 武秀

新聞社に、インキや印刷資材の販売を行っています。しかし単に販売するだけではありません。例えば現状のインキの赤みを少し弱くしたいという要望や、印刷時に機械に付着するインキ量を抑えて欲しいといった相談に対する改善や提案も行います。そのために大切なのが、常にアンテナを張り巡らせながらお客様を訪問すること。業界の動向や印刷の現状についての情報交換、時には雑談を交わしながら悩みや問いかけをキャッチできる信頼関係を築くことで、提案を行う機会を増やしています。
技術部門にインキ開発を依頼することもあれば、お客様に印刷方法の改善を提案することもあり、ケースによってさまざまです。また印刷資材であれば商社的な動きをしながら仕入メーカーに相談を持ち込むなど、提案の方法は多岐に渡ります。そうした対応にお客様が喜んでいただけるほどに、提案営業の奥深さと面白さを味わうことができます。

仕事のやりがい、喜びを教えてください。

入社2年目の時、印刷に必要な刷版を出力する機械を更新したいというお話を、担当しているお客様からいただきました。そこで機械を選定するために、先輩や上司を巻き込んで何度もお客様と意見交換を行い、印刷現場で実際に使用されているオペレーターの方にお話を伺うなど、より詳細な情報の聞き取りに努めました。持ち帰った内容は、社内会議を通してどのような機械の組み合わせがベストかを繰り返し検討。メーカーのショールームを訪問し、時にはメーカーとともに説明しに行くなど、とにかくお客様のニーズや意見をヒアリングし続けました。そのような努力を買っていただき、お客様から採用のご連絡をいただいたときは本当に嬉しかったです。
ものを売るだけでなく、価値を売る仕事。その結果が毎日自分の手元に配達されてくる新聞に反映されていることを思うと、本当にやりがいを感じます。

サカタインクスの魅力を教えてください。

柳澤 武秀

新聞という社会インフラに関わっている仕事であることがやりがいであり魅力だと思います。自分が携わったインキが、夜中に新聞となって刷られ、朝目覚めると私の家だけでなく、多くの人々の元へ届けられているというのは嬉しくもあり、なんとも不思議な感覚です。
また、当社にはたくさんのタイプの人がいますが、素直で正直な人が多いのが特長です。真摯に仕事や人と向き合う風土があるので、仕事の相談をしやすいのも当社の強みだと感じています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動は、将来をじっくりと見据え、自分を見つめ直すことのできる重要な時期です。自分のやりたいこと、なりたい姿を考えて、焦らずに向き合うことが大切だと思います。また悩んだ時は一人で抱え込まず、ぜひほかの人に相談してください。私自身も就職活動のときは教職に進むか、企業に就職するかを悩みましたが、友達や先輩、さらには高校時代の先生のアドバイスに支えられました。
私は、高校時代から「やらない後悔より、やる後悔」という言葉をモットーとしており、それは今の仕事においても勇気づけの言葉として自分を常に一歩前へと進ませてくれています。みなさんも後悔をしないように頑張ってください。

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

9:00

9:00

出社
メールをチェックして要件を確認

10:00

10:00

受発注業務などの社内業務を行います

10:30

10:30

取引先訪問のため外出
担当は関東全域となるため、場所によって電車や車を使い分けます

12:00

12:00

外出先で昼食

13:00

13:00

別の取引先訪問
いただいたテーマに対して提案を行います

16:00

16:00

帰社後、取引先での訪問内容を報告します

17:00

17:00

見積作成

19:00

19:00

事務処理後、帰宅