サステナビリティ その他

EcoVadis 社のサステナビリティ調査で「ブロンズ」評価を取得

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サカタインクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役 社長執行役員:上野 吉昭、証券コード:4633)は、EcoVadis(エコバディス)社によるサカタインクスグループ全体を対象範囲としたサステナビリティ調査において、「ブロンズ」評価を取得しましたのでお知らせいたします。
 

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※EcoVadis社のブロンズ評価は、独自の評価スコア(100 点満点)において上位35%が対象

 EcoVadis社(本社:フランス・パリ)は、185カ国以上、250以上の業種、15万社以上を対象に、グローバルなクラウドベースのプラットフォームを介して、サステナビリティ評価を提供しています。このサステナビリティ評価は、国連グローバル・コンパクトの10原則、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)、ISO26000などの世界基準のサステナビリティ・スタンダードに基づき、環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達の4つのテーマから、業種、国、企業規模に応じて、国際的な専門家によって、企業のサステナビリティの質を100点満点で評価しております。
 
 当社は過去2回の受審を経て、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達の4つのテーマでサステナビリティ活動を推進してきました。継続的にサステナビリティに向けた取り組みのレベルアップを行うことで、今回の評価に至ったと考えております。これまで、イギリス、スペイン、ドイツ、アメリカ、ベトナムの各拠点において受賞してまいりましたが、今回は世界20以上の国と地域に展開するサカタインクスグループとして評価された受賞であり、その意義はとても大きいと認識しております。
 
 サカタインクスグループでは、地球環境と地域社会を重視したESG・サステナビリティの取り組み強化を掲げており、さまざまなステークホルダーに対して、環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達において、社会から信頼される公正な企業として、ひきつづき持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

サカタインクス株式会社について

サカタインクスは1896年に創業し、アジア、米州、欧州など世界の20を超える国と地域に展開する印刷インキ販売で世界第3位の化学メーカーです。各種パッケージや飲料缶、情報メディア媒体などに使用される印刷インキ、デジタルプリンティング向けの産業用インクジェットインキやカラートナー、液晶ディスプレイ用画像表示材料などの製造・販売を行っています。「ビジュアル・コミュニケーション・テクノロジーの創造」をビジネステーマとし、環境に配慮したサステナブル製品を通じて、「人々の暮らしを快適にする情報文化の創造」を目指し、新規分野への挑戦も続けています。
https://www.inx.co.jp/

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