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サカタインクス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役 社長執行役員:上野吉昭、証券コード:4633)の社外技術顧問であり、ネオジム磁石の発明者として世界的に知られる佐川眞人氏が、令和8年度文化功労者に選出されましたので、お知らせいたします。
佐川氏は1982年にネオジム磁石(Nd-Fe-B系永久磁石)を発明されました。ネオジム磁石は、現在実用化されている永久磁石の中で最高レベルの磁気特性を有し、電気自動車(EV)、ロボット、産業機器、家電製品、医療機器など幅広い分野で活用されています。また、脱炭素社会の実現や先端技術の発展を支える重要な基盤材料として、世界中で利用されています。
こうした科学技術分野における卓越した功績と、社会の発展への多大な貢献が高く評価され、このたび文化功労者に選出されました。
当社は2026年9月、佐川氏が代表取締役を務めるNDFEB株式会社との間で、ネオジム磁石の新たな製法開発に関する共同研究契約を締結するとともに、佐川氏に社外技術顧問としてご就任いただきました。現在は、佐川氏の豊富な知見と当社が培ってきた材料設計技術を融合し、次世代ネオジム磁石製造プロセスの確立に向けた研究開発を進めております。
当社は、今回のご栄誉を心よりお祝い申し上げるとともに、佐川氏のご指導のもと、持続可能な社会の実現に貢献する革新的な材料技術の創出に引き続き取り組んでまいります。
佐川氏は1982年にネオジム磁石(Nd-Fe-B系永久磁石)を発明されました。ネオジム磁石は、現在実用化されている永久磁石の中で最高レベルの磁気特性を有し、電気自動車(EV)、ロボット、産業機器、家電製品、医療機器など幅広い分野で活用されています。また、脱炭素社会の実現や先端技術の発展を支える重要な基盤材料として、世界中で利用されています。
こうした科学技術分野における卓越した功績と、社会の発展への多大な貢献が高く評価され、このたび文化功労者に選出されました。
当社は2026年9月、佐川氏が代表取締役を務めるNDFEB株式会社との間で、ネオジム磁石の新たな製法開発に関する共同研究契約を締結するとともに、佐川氏に社外技術顧問としてご就任いただきました。現在は、佐川氏の豊富な知見と当社が培ってきた材料設計技術を融合し、次世代ネオジム磁石製造プロセスの確立に向けた研究開発を進めております。
当社は、今回のご栄誉を心よりお祝い申し上げるとともに、佐川氏のご指導のもと、持続可能な社会の実現に貢献する革新的な材料技術の創出に引き続き取り組んでまいります。

社外技術顧問 佐川眞人氏
サカタインクス株式会社について
サカタインクスは1896年に創業し、アジア、米州、欧州など世界の20を超える国と地域に展開する印刷インキ販売で世界第2位の化学メーカーです。各種パッケージや飲料缶、情報メディア媒体などに使用される印刷インキ、デジタルプリンティング向けの産業用インクジェットインキ、ディスプレイ用機能性材料などの製造・販売を行っています。「ビジュアル・コミュニケーション・テクノロジーの創造」をビジネステーマとし、環境に配慮したサステナブル製品を通じて、「人々の暮らしを快適にする情報文化の創造」を目指し、新規分野への挑戦も続けています。
https://www.inx.co.jp/