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環境・品質・安全衛生への取り組み

大気汚染物質排出量の削減

ボイラーに使用する燃料を都市ガスに転換し、大気汚染指標である、NOx(窒素酸化物)、SOx(硫黄酸化物)などの排出量低減に努めています。

各工場で使用しているボイラ−の燃料燃焼時に、NOx(窒素酸化物)およびSOx(硫黄酸化物)が大気中へ排出されます。燃料使用量から換算した排出量の推移を右のグラフに示しました。各工場でボイラー燃料を都市ガスに転換したことにより、2018年度のNOx排出量は1.7t、SOx排出量は1.5tでした。
各ボイラーの排ガス検査は、定期的に実施し、排出濃度が基準値以下であることを確認するとともに、スチームの効率的使用や熱損失低減などを継続して実施し、燃料使用量の削減(大気汚染物質排出量の削減)に努めています。
なお、測定データはCSR報告書に掲載しています。

NOxとSOxの排出量推移