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環境・品質・安全衛生への取り組み

労働安全衛生

当社は、労働安全衛生に対する意識や知識の向上、日常的に実施している活動の一層の強化などのために、JISHA(中央労働災害防止協会)方式適格OSHMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の認定を主要4工場(東京・大阪・滋賀・羽生)で取得しています。
OSHMSは、事業所における安全衛生水準の向上を図ることを目的として、計画的かつ継続的に安全衛生管理を主体的に推進するためのシステムのことです。安全を先取りして潜在化しているリスクを顕在化させ、対策を実施し、未然に事故を防止する仕組み作りであり、三つのCA(チェック&アクション)が機能しているかどうかがポイントです。
また、労働安全衛生に関する教育は、新規採用者(入工時)、危険有害作業従事者、管理監督者資格者などをはじめ、階層別に実施しています。さらに、ヒヤリハットや指差し呼称などの日常的改善活動の基礎からOSHMSの概要や運用、日常的な安全衛生活動や関係法令知識の習得には、社内教育講座も実施しています。
当社の海外(アメリカ・フランス・インド・ベトナム・タイ)にある工場では、OHSAS18001を取得しています。OHSAS18001はイギリス規格協会が中心となって制定されたものであり、労働安全衛生マネジメントシステムに関して世界的に広く採用されている規格です。
今後も、労働安全衛生の一層の定着を推進し、各職場が実態に即した取り組みを自発的に行い、改善を継続することによって、労働災害の撲滅を目指します。

OSHMS三つのCA
1.日常的改善活動
すなわち現場当事者部門のCA
2.システム監査
すなわち内部監査による事業所としてのCA
3.マネジメントレビュー
すなわち事業所トップのCA

OSHMS登録証

東京工場、羽生工場
認定日:2008年12月8日
認定番号:08-12-6
大阪工場
認定日:2009年1月13日
認定番号:09-28-15
滋賀工場
認定日:2016年12月8日
認定番号:16-25-14
 度数率  強度率